お腹の中からポコポコ

6ヶ月に入り、しっかりと胎動を感じられるになってきました。

お腹もギュンとひと回り大きくなりました。北海道旅行を機により一層大きくなったような。

最近はお腹の中からポコ、ポコと小さな体が触れる感触があります。初めは腸の動きなのか、胃の動きなのか分かりませんでしたが、19週以降の今ならはっきり胎動だということが分かります。

先日の北海道旅行のアルテピアッツァ美唄で、たまたまアマチュアの方々のクラシックコンサートを聴きました。その際夫がお腹に手を当ててくれて、夫も初めて胎動を感じてくれました。嬉しかった。

9月頭の検診までは、胎動も感じなかったため、元気に生きてるか不安だったのに、今では常に元気だと感じられるように。
すごく嬉しいのと同時に、胎動を当たり前に受け入れている自分に驚きです。


マタニティダイアリーに、「胎動を感じたら、お腹をトントンと叩いてみて。赤ちゃんが応えてくれるかも。」と書いてあったので、ある早朝に試してみました。

ポコポコ。

トントン。

ポコっ。

トントン。

ポコ。

トントン。

ポコ。

トントン。

。。

さすがに4回目は応えてくれませんでしたが、3回は応えてくれました!遊ぶのが楽しいのかな?

なんだか可愛くて笑ってしまいました。

夫婦は愛し合っているけれど赤の他人です。そんな別々の2人から1人の人間が産まれるなんて、なんだかいつまでたっても不思議です。

妊娠から出産は本当に不思議なことだらけ。

毎日の変化を楽しみたいと思います。
【2017/09/15 05:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
心が浄化される北海道大学植物園
札幌駅から徒歩10分、私たちの目的地 北海道大学植物園はそこにあります。
1年ぶりの植物園。

9月の植物園は、夏の力強さが少しまろやかになり、涼しく心地よい。

お決まりのように広場に横になると、風と葉が揺れる音がサワサワと聞こえてきます。顔に触れる優しい風が気持ちいい。鳥や虫の声も耳に届きます。

東京や仕事のことも何にも考えずに、ただそこで横になると頭が空っぽになり浄化されるよう。

こんな穏やかな時間が、最高に贅沢な時間なのだと思います。少し進むと大きな大きなハルニレの木が堂々と立っていました、何本も。こんなに深い森に入る機会はこの植物園以外ありません。
ハルニレの葉が作り出す天井は高く、その空間に包まれているような気持ちになります。
気持ちいい。

土の上の世界で見える木々はこんなにも茂っていて豊かだけど、土の下にも同じくらい根が壮大に広がり合っているのだと思うと不思議です。

地中の世界にも思いを馳せたりしました。

ハルニレのような広葉樹林のすぐそばに針葉樹林もあったので、なぜこんなにも葉の形が違うのか小学校で習った理科の知識が改めて気になりました。
効率的に光合成を行う広葉樹林と、寒さに強くするため極力蒸散をさせないように発達した針葉樹林。針葉樹林は非効率だけど寒い季節も長く生存することができますが、広葉樹林は寒さに弱いため、短期間で効率的に光合成をしたあとは葉を落とします。

そんなことを自然と学びたくなったのは、クラーク先生と北海道大学が守り続けてくれる植物園のおかげですね。

サイトから植物園の歴史を引用。
ーー
本園の歴史は、札幌農学校(北海道大学の前身)の教頭だったW.S.クラークが、1877(明治10)年に開拓使に対し植物学の教育には植物園が必要であると進言したことに始まります。
ーー

また、季節や年月を経てここを訪れる日が楽しみです。
【2017/09/13 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美しく、全てが解放されるアルテピアッツァ美唄へ
夫と北海道旅行に行き、2日目連れて行ってもらったのは「アルテピアッツァ美唄」。

入ると、広々とした緑の丘が一面に広がり、空は抜けるように青く、そして気づいたところにポツリポツリと安田侃の彫刻が。



入って第一声が「なんて気持ちいいんだろう」でした。

北海道の地を贅沢に使った空間。

その空間そのものが作品と言っても過言ではありませんでした。

少し入ったところには、旧栄小学校の木造校舎を使ったギャラリーもあります。その美唄の丘にこれまた気持ち良さそうに佇んでいます。

入って左手にあるのは、水を使った作品。
水遊びをしている家族もいます。

青い空の下にある白い大理石の彫刻は、白さが目にまぶしほど。ギリシャの神殿を思い起こしました。


奥に進むと思いがけず広いことに驚きました。

奥には隠れ家のようなカフェもあり、その奥にポツリポツリと作品が。中には隠れるように森の中に設置している彫刻もあり、導かれるように私達は森の中に進んで行きました。気づかぬうちに帰れなくなってしまう「注文の多い料理店」のよう。

もうこれ以上は行かない方がいいかもと思う細い道もありましたが、その道から戻ってきた女性に聞くと「行った方がいいと思う」とのこと。
滑る土の道を更に先に進むと、ひっそりと佇む二本の門がありました。
門をくぐる前の私達とくぐった私達はちょっと違うかもしれない、そんな不思議な気持ちにさせる作品でした。

木造校舎を使ったギャラリーも、入って「あぁ」と感嘆の声をあげてしまいました。

窓から差す光と窓の枠の影のコントラストが美しく、その廊下は真っ直ぐ伸びていて、木造の廊下は歩くたびにキュっキュっと音を立てていました。
その空間は完璧でした。

部屋には安田侃さんの作品が、広い教室にこれまたポツリポツリと。

作品の説明や作品名の記載もなく、ただただ見ていて気持ちよかったです。


お話を聞いたボランティアの津田さんは、とても熱心に作品について教えてくださりました。

この安田侃さんの作品が好きなのだということが伝わってきました。

また、この地を訪れたいと思います。

【2017/09/12 19:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クロード・モネが好き
10年経った今も、やはり1番好きなのはモネなのかもしれません。

今日は東京都美術館の「ボストン美術館展」へ。
その中でも好きだったのはモネの「ルーアン大聖堂」。
何十分見ても飽きない作品です。

線が青で描かれていて近くで見ると平坦な印象ですが、特に10メートルくらい離れてみるその作品が美しく、光で照らされた大聖堂が浮き上がってる様子がよくわかります。

明るく、心が浄化されるような作品。やっぱり図録で見ると色味が異なるので目に焼き付けるしかありません。

睡蓮もありましたが、睡蓮はいつも通りあまり惹かれませんでした。

こうやって、土日にフラッと美術館へいける贅沢、いっぱい堪能したいと思います。


【2017/08/27 22:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「産後クライシス」を読んで
2013年に発行された「産後クライシス」。
言葉だけは聞いていたことがありましたが、「育児をきっかけにした夫婦のすれ違い」程度の認識しかありませんでした。

でも、周りの子持ちの方の夫婦から「子どもをうんで、夫に対する期待は諦めに変わった」「夫婦仲が円満な人たちでも、子どもを産んだら変わる」とか、「嫁さんが母親にしか見えなくなった」「子どものことしか見てくれない」といった類のセリフを度々聞き、これは互いの性格が問題なのではない、「出産から初めての子育て」というプロセスの中で構造的な問題があるのだということを想像し、この本を手に取りました。

どうして、大好きな人と大好きな子どもを育てるとき、夫婦の愛情が失われるのか、その事象と理由が少し理解できたように思います。

ーー

産後の妻は、①身体的な危機②精神的な危機③社会的な危機に晒されています。

①は言わずもがな、出産による傷口や体力の低下、授乳の胸の痛みや慢性的な睡眠不足、歩くのもままならないような骨盤の歪みなどがあります。
つわりの時も感じましたが、人は体調が悪いとき目の前の痛みや苦しさに感情が支配されて中々人への思いやりを持つことはできません。
側から見ると「自己中心」「子ども中心」に見えてもおかしくないと思います。
また骨盤の開きなどにより見た目にも変化があり、女であるよりも母親然としていくのは、悲しくも事実なのかもしれません。

②精神的な危機は、「育児の不安」。24時間365日、意思の通じない赤ん坊のお世話をすることは並大抵のことではありません。その命を守ることに精神がすり減らされていきます。
本誌には書かれていませんが、別の研究では(子供を守る」という動物的本能が夫を含む他者全てへの攻撃的な態度につながっているとの記載もありました。

③社会的な危機。仕事も休み、友達も全く同じステージや月齢の人もいない、そしてみんな忙しいとなると日頃の不安や喜びを共有することができず孤独感を感じてしまうそうです。

①-③の危機を通じて、夫の何気無い言動に深く傷ついてしまうのはもはや不可避と言ってもいいかもしれません。

私たちは、まずこのような「産後とは問題が起こって当たり前の状態である」ということを理解することから始めなくてはいけません。

私は大好きな人とずっと仲良くしていきたい。だからこそ、産後の危機のメカニズムを理解してあらかじめ対策を検討していきたいです。一方で「すれ違うもの」だということをやむを得ないものとして受け入れ、時期やホルモンの関係であると冷静に理解して、その後の回復をするための措置を考えたいと思います。

私がこれから大切にしたいのは、「知識と対話」です。(前提として相手への愛情と思いやりは十分あるからです。)
想定されるリスクを知識として知り、どうしたらいいか対話していく。
楽しいことも共有し、工夫して未来を描いていく。
私たちであれば、それが少しずつできるのではないかなと思います。

【2017/08/15 00:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
前のページ | ホーム | 次のページ
being on the road


profile

mainHP→http//www.geocities.jp/uekrtmy/

ゆっこ96

Author:ゆっこ96
name* yuKko
 
ゆっこの本棚 






行ったことのある国•地域•都道府県

最近の記事

カテゴリー

counter

合計
無料アクセスカウンター
本日
ホームページ作成
昨日
無料・出会い系サイト

seoスロット痔ろう熟女・出会いオナニー・画像

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する