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はあちゅうさんのセクハラパワハラに対する証言 #metoo について
はあちゅうさんが岸勇希氏からのセクハラパワハラ被害を証言しました。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.moJroOkVVk#.vp0A4Bwyyw

とても勇気のあるものだったものだと思います。
心からこの活動を応援します。

はあちゅう さんがセクハラを受けたことは間違いなく事実で、
(メッセージのスクリーンショットにも証拠があります。)
加害者は糾弾されるべきであり、それを黙認し見過ごすことしかできなかった
在籍時の会社やその会社の文化、
ひいては日本全体の文化が変わっていく必要があると思います。

はあちゅうさんが証言すること、これは本当に勇気のあることです。
恥ずかしながら、私たち一般人はどんなにそのような経験があったとしてもなかなか声を上げられません。
正直、metooの活動を見て、「だれか日本でも影響のある女性が告発してくれないか」と待っていました。

あんなに自由や人権や女性の地位が確立しつつあるアメリカでさえ、
個人の告発ではなくmetooの大きな動きの中でようやく声を上げ始めることができたのです。

並大抵の覚悟がないと踏み出せないことが分かると思います。

何故か。

まず、セクハラパワハラを訴えたことで何も変わらない可能性があるという「無力さ」。
そこに引き換えスピークアウトした人への非難・罵詈雑言。
「そういうことを訴える人」というイメージの定着、仕事の減少。
むしろ「ハニートラップじゃないか」なんて加害者であるように扱われること。

成功する見込みが立たない中で、リスクばかり想像がつきます。声を出すことがどれほど大変か。

それなのに、はあちゅうさんの被害について語るのではなく、
日頃の童貞に対するコラムなどに対して意見する人が多いことにショックを受けました。
はあちゅうさんが受けたセクハラパワハラのことと、日頃の童貞に関する言及は全くの別の事象です。
また特定の人間に対する発言とセクハラパワハラであり、不特定多数に対する発言は適切・不適切などはあるかもしれませんがセクハラパワハラとは異なる次元のものだと思います。

どうか、「弱者をいじめるセクハラパワハラを容認しない」という考えが男女問わず広まりますように。
被害者が訴えるということがこれを機に非難されるものになってしまえばこの世の中は、より一層セクハラパワハラが通用しやすくなってしまいます。

はあちゅうさんを叩くことか、周り回って叩いている本人までマイナスの影響があるかもしれないということに気づいて欲しいです。

ーー

個人の経験を話すと、もうずっと前の話になりますが
高校生の時は毎日のように痴漢にあっていました。
それは私だけでなく同じ高校に通う女友達は同じように言っていました。
ハデな女の子も、大人しそうな女の子も皆です。

ぎゅうぎゅうに動かないような満員電車の中で、必ず触ってくる人、押し付けてくる人がいて、
途中の停車駅でわざわざ車輌を変えてもついてくるなんてことはザラでした。

卒業してから、兄にそのことを話した際に「ひどすぎる、そんなにも痴漢がいるなんて知らなかった」と
怒りをあらわにしていましたが、
私は、痴漢が日常的にいるということを兄が知らないことに驚きました。
ここまで見えている世界が異なるのだと驚きました。

高校に電車で通うようになってから、すぐに被害にあったため、おかしなことに「痴漢がいることが当たり前」という認識にさえなっていたのです。

被害者が言わなければ、第三者は気づかない。
あまりに被害を受けすぎると、被害者は「異常な事態」であることを認識できず日常的に受け入れてしまうということに気づきました。

痴漢のについて、男友達から話が出た時に
「ブスほど痴漢自慢するよなー」と言っていたこともありました。

「痴漢にあった」と証言することがなぜ自慢になるのでしょうか。
あんなにも屈辱的で苦しい行為がそのように受け止められる、そんな風に思われるなら言わない方がいいと女性は学習してしまうのでしょう。

私が高校生の頃からだいぶ時間が経っていますが、
きっと痴漢被害はまだまだ日常的に起こっていると思います。
どうしたら止められるのか。。少しでも声をあげたいと思います。

ーー

椎木里佳さんも続いて以下のように発言しています。
https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1218/nsp_171218_8894567433.html

椎木さんが仰る通り「食事した=食事した」であり、「食事した=自分のことを好き、抱ける」なんてことは世界がひっくり返ってもありえません。

男性は、と一括りにすることはもちろんできませんが、
相手が優しい態度や笑顔を振りまくと(それが仕事上の振る舞いであっても)
「俺のこと好きなのでは?」と感じる人が多い気がします。

「同意」に関する考え方を、紅茶にたとえてまとめた動画が分かりやすいと思います。
http://temita.jp/twitter/49797

いつか弱者が泣き寝入りする日がなくなりますように。
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【2017/12/19 16:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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