FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
障がいをもった赤ちゃんを産む可能性について
障がいをもった赤ちゃんを産む可能性はあるかもしれません。

私も夫も出生前診断をしたいと思わなかったのは、どんな結果が出ようと私たちの赤ちゃんを産むという以外選択肢がなかったので、
診断をする意味がないと思ったからです。


どんな赤ちゃんでも来てくれたら嬉しい。
それが偽りのない私たちの自然な気持ちです。

もし障がいのある赤ちゃんが産まれたら。

そんなことを考えた時、ふと思い出したのが目の動きだけでパソコンのキーボードを入力して仕事をしている方のCMでした。なんのCMかは覚えていませんが、出演されていた方は初任給で親にプレゼントをしたと言っていました。
やっぱり障がいを持っている方々が身近で活躍しているのを見てとても心強く、いろんな可能性を感じさせてくれます。

次に思い出したのは、大阪の小学生の頃同じクラスに通っていた「岡部くん」。
岡部くんは体に麻痺があるのか車椅子で誰かに押してもらったり、食事などもサポートしていただきながら過ごしていました。喋る方も少し他の人と違いましたが、子どもである私にとって岡部くんの存在は普通でした。
岡部くんが出来ないことはみんなで自然にサポートする。だけどそれは何か特別なことではなくて私たちの生活にとって当たり前のことでした。
1人で身体を動かすことは出来ないけど、クラスの一員としてドッジボールをして遊びました。

岡部くんは、嬉しいと嬉しさを表現する声を出していました。なぜか私のことを好きだと思ってくれていたらしく、岡部くんもあまり隠す様子もなく、クラスみんなが知っていて、それも自然な毎日でした。
小学校2年生のとき私は父親の転勤に合わせて東京に引っ越すこととなりました。

東京に引っ越してからしばらくして、岡部くんのお母さんからお手紙をもらいました。

岡部くんが少し寂しそうなことと、まだ好きでいてくれてクラスのみんなから「一途だねぇ」と言われていることなど。私にとっては温かい気持ちになるお手紙でした。

ふと赤ちゃんが障がいをもつ可能性について考えてた時に岡部くんのことを思い出しました。

彼やみんなと過ごしたあの時間が、きっと自分にとって「自然なことを自然に感じる」力を育くんでくれたように思います。

ありがたいな。

赤ちゃんが産まれる日が楽しみです。



スポンサーサイト
【2017/11/16 07:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<味方がいてくれるということ、愛が力をくれるということ | ホーム | 自分が自分の作品を好き>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://yukko96.blog91.fc2.com/tb.php/976-9396f485
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
being on the road


profile

mainHP→http//www.geocities.jp/uekrtmy/

ゆっこ

Author:ゆっこ
name* yuKko
 
ゆっこの本棚 






行ったことのある国•地域•都道府県

最近の記事

カテゴリー

counter

合計
無料アクセスカウンター
本日
ホームページ作成
昨日
無料・出会い系サイト

seoスロット痔ろう熟女・出会いオナニー・画像

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。