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心が浄化される北海道大学植物園
札幌駅から徒歩10分、私たちの目的地 北海道大学植物園はそこにあります。
1年ぶりの植物園。

9月の植物園は、夏の力強さが少しまろやかになり、涼しく心地よい。

お決まりのように広場に横になると、風と葉が揺れる音がサワサワと聞こえてきます。顔に触れる優しい風が気持ちいい。鳥や虫の声も耳に届きます。

東京や仕事のことも何にも考えずに、ただそこで横になると頭が空っぽになり浄化されるよう。

こんな穏やかな時間が、最高に贅沢な時間なのだと思います。少し進むと大きな大きなハルニレの木が堂々と立っていました、何本も。こんなに深い森に入る機会はこの植物園以外ありません。
ハルニレの葉が作り出す天井は高く、その空間に包まれているような気持ちになります。
気持ちいい。

土の上の世界で見える木々はこんなにも茂っていて豊かだけど、土の下にも同じくらい根が壮大に広がり合っているのだと思うと不思議です。

地中の世界にも思いを馳せたりしました。

ハルニレのような広葉樹林のすぐそばに針葉樹林もあったので、なぜこんなにも葉の形が違うのか小学校で習った理科の知識が改めて気になりました。
効率的に光合成を行う広葉樹林と、寒さに強くするため極力蒸散をさせないように発達した針葉樹林。針葉樹林は非効率だけど寒い季節も長く生存することができますが、広葉樹林は寒さに弱いため、短期間で効率的に光合成をしたあとは葉を落とします。

そんなことを自然と学びたくなったのは、クラーク先生と北海道大学が守り続けてくれる植物園のおかげですね。

サイトから植物園の歴史を引用。
ーー
本園の歴史は、札幌農学校(北海道大学の前身)の教頭だったW.S.クラークが、1877(明治10)年に開拓使に対し植物学の教育には植物園が必要であると進言したことに始まります。
ーー

また、季節や年月を経てここを訪れる日が楽しみです。
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【2017/09/13 09:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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