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美しく、全てが解放されるアルテピアッツァ美唄へ
夫と北海道旅行に行き、2日目連れて行ってもらったのは「アルテピアッツァ美唄」。

入ると、広々とした緑の丘が一面に広がり、空は抜けるように青く、そして気づいたところにポツリポツリと安田侃の彫刻が。



入って第一声が「なんて気持ちいいんだろう」でした。

北海道の地を贅沢に使った空間。

その空間そのものが作品と言っても過言ではありませんでした。

少し入ったところには、旧栄小学校の木造校舎を使ったギャラリーもあります。その美唄の丘にこれまた気持ち良さそうに佇んでいます。

入って左手にあるのは、水を使った作品。
水遊びをしている家族もいます。

青い空の下にある白い大理石の彫刻は、白さが目にまぶしほど。ギリシャの神殿を思い起こしました。


奥に進むと思いがけず広いことに驚きました。

奥には隠れ家のようなカフェもあり、その奥にポツリポツリと作品が。中には隠れるように森の中に設置している彫刻もあり、導かれるように私達は森の中に進んで行きました。気づかぬうちに帰れなくなってしまう「注文の多い料理店」のよう。

もうこれ以上は行かない方がいいかもと思う細い道もありましたが、その道から戻ってきた女性に聞くと「行った方がいいと思う」とのこと。
滑る土の道を更に先に進むと、ひっそりと佇む二本の門がありました。
門をくぐる前の私達とくぐった私達はちょっと違うかもしれない、そんな不思議な気持ちにさせる作品でした。

木造校舎を使ったギャラリーも、入って「あぁ」と感嘆の声をあげてしまいました。

窓から差す光と窓の枠の影のコントラストが美しく、その廊下は真っ直ぐ伸びていて、木造の廊下は歩くたびにキュっキュっと音を立てていました。
その空間は完璧でした。

部屋には安田侃さんの作品が、広い教室にこれまたポツリポツリと。

作品の説明や作品名の記載もなく、ただただ見ていて気持ちよかったです。


お話を聞いたボランティアの津田さんは、とても熱心に作品について教えてくださりました。

この安田侃さんの作品が好きなのだということが伝わってきました。

また、この地を訪れたいと思います。

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【2017/09/12 19:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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