新しいワーク&新しいクラシックコンサート「STAGE」を作ること
いろんなことが毎日駆け巡っていて中々ブログが追いつきません。
でも、すごく楽しみでワクワクすることが多いです。
先日は大学時代からの友人の桐生くんとお話しました。
桐生くんは、「STAGE」という新しい形のクラシックコンサートを手がけています。
https://www.facebook.com/stagesince2015/
ナビゲーターの桐生くんと、そしてバイオリニストのうりさんとピア二ストの千春さんとともに、「クラシックコンサートであって、クラシックコンサート」を開催しています。


桐生くんの話を聞き、すごく印象的だった言葉たち。
あの心地いい空間は、実は(意識的かつ無意識のうちに)緻密な計算から作られているのだと感じました。
ーー
・できることを小さくてもいいから背伸びせずに形にする。僕はプレゼンテーション、うりちゃんはバイオリン、千春さんはピアノ、組み合わせたときに出来たのが「STAGE」。
・「STAGE」は、お客さんと演者という境界はなく一緒に作り上げていくコンサート。だから自分たちが疑問に思ったことをテーマにして、シナリオはあえて作らずに参加者と一緒に考えたり知る場所とする。
・だからこの空間すべてが「STAGE」。「奏者から見た景色ってどんな感じですか?」と質問された時は、まだまだ奏者と客席が一体化できてないんだなと感じた。
・プレゼンテーションの内容はうりちゃんも実は知らないこともあったりする。
⇨だからセリフのような作り物のじゃないリアルな空間なんだと納得
・お客さんから分からないことを聞かれたら、素直に分からないことという。かっこつけるんではなく「んーどうなんでしょうね」と一緒に考える。
⇨私は、その話を聞きながら分からないことも楽しんでいるんだなと感じた。
・できることを一つ一つ続けていたら、やりたいと思っていたことが実現できるようになる。
・形にしたものを続ける、その時音楽に興味をもてなかった人がいつかのタイミングで音楽に興味を持ってくれたときに終わっていたら、それは悲しいことだから。
・作曲家の塩谷くんに一緒にやろうと声をかけたときも、ただ依頼する&頼まれるという関係ではつまらない、関わって一緒に作っていく当事者になってもらおうと考えた。
・一緒に作るという機会があったからこそ、塩谷くんとは次のプロジェクトにもつながっている。
・「その場で作るという」という『音の魔術師』という企画があって初めてその場で作られるライブ感が生まれた。
・ライブを通じて、参加してくれる人に一個だけでも自分に持ち帰ってもらえるものがあったら嬉しい。ライブに参加して、「楽器を習い始めた」「楽器を再開した」という人が多い。それは僕たち自身が等身大で挑戦してるからだと思う。
・ただ一方的に音楽を押し付けるのではなく、相手が動き出すのを信じて待つということ。これは自分が周りからしてもらっていたことと通じる。
・ぼくが唯一確信を持てるものがあるとすれば、それは親や環境や教育や音楽から与えてもらったものに間違いがないということ。
・このコンサートは、今までもらっていたものを形にしているということかもしれない。
ーー
「STAGE」は、おのずと人を動かす場所です。
それってただ聴いたり知識を増やす場所より尊いものだと思います。「やる気のある人」はすごいけど、「人のやる気出させる人」はもっとすごいです。
そして、そんな素晴らしい桐生くんやうりさんや千春さんや塩谷さんと、イラストを通じて一緒にコンサートを作ることになりました。
今から、胸が熱くなっています。
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【2015/12/22 18:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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