「先生、おのね」聞く姿勢が築く信頼
「先生、あのね」聞く姿勢が築く信頼

昨夜大好きな妹のキミちゃんから社会人インタビューを受けました。働くうえで実現したい夢、そのためにいまやっていること、失敗を通じて得たことなど。
キミちゃんと話している中で、話しを「聞く」というコミュニケーションについて改めて考えるきっかけをもらいました。
キミちゃんは、普段から相手に対してものすごく真摯に言葉に耳を傾けて、その人の良さを引き出して輝かすことのできる子。

例えば、主婦や高齢者のかたなど、社会でなかなか発言することもなく褒められることもなく、いつしか「私のことなんて話す価値もない」と思い込んでしまっている人たちがたくさんいます。
そんな人達の殻をやぶるのは容易なことではないはずですが、キミちゃんと話すと不思議とみんなこころを開いて、その人だけが乗り越えた特別なストーリーを話し始めるのです。
キミちゃんは感動を全身で表現するので、相手は気持ちよく話し続けることができて、結果としてその人にとって大切なものを思い出したり、気づかなかった感情を発見することができます。

ヒトモノコトの潜在力を引き出す存在だなぁ、と感じます。

私は、小学校1年生の頃の日記帳の名前が「先生、あのね」という名前だった事を思い出しました。
あの頃の私たちは、自転車が乗れるようになったり、かけっこで1番になる度に「あのね、今日ね」と先生やお母さんに毎日報告していました。
その度に、すごいね、良くやったねと褒めてもらい、自己肯定感を抱くことがてきたのです。

聞いてくれる人、受け入れてくれる人がいることで、自分の何気ない知覚が喜びに変わります。

村上春樹の「1Q84」のレシヴァとパシヴァのように。


「相手を知ろう」とする姿勢は信頼関係の根幹を成します。

知ろうとする姿勢について、例えば相手が中国人であれば、中国と日本の国際政治を学ぶという知識欲を自然と生み出します。
消費者のことを知ろうと思えば、その市場について学ぼうとするのが当たり前になるのです。

企画職として、相手にプレゼンや提案をする立場が多い私ですが、今一度「聞く」という姿勢を考えてみようと思います。
もちろんプライベートにおいても。
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【2010/09/28 21:34】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(1) |
東京JAZZとレ・フレール
東京ジャズ2010 兄弟ジャズ連弾『レ・フレール』

先週、東京ジャズにご招待いただきました。
本当にありがとうございました。
東京国際フォーラムの広場には特設JAZZステージができていて、その周りには20個ていどの屋台が。
いい大人の人たちがビール片手にゆる~い感じでJAZZを楽しんでました。

http://www.tokyo-jazz.com/


『レ・フレール』聴いているだけで楽しくなる演奏。横須賀市出身の斎藤守也さん(兄)と斎藤圭土さん(弟)の兄弟によるピアノデュオ。兄弟共に15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学。レ・フレールとはフランス語で「兄弟」を意味するそうです。

ピアノ、素敵。
【2010/09/12 16:26】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
渋谷ののんべえ横丁『爽』
のんべえ横丁のおしゃれバー『爽』sayuにて、さおりと2人でワインを楽しみました。オリーブ、ミックスナッツとポテトサラダ。最後に和風カレー。

5畳くらいの、部屋におうちで飲んでるみたいなリラックスした空間です。2人でざぶとんに座っていつものようにペチャクチャ。
お店の窓からは電車が見えました。
【2010/09/12 15:35】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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