ボルゲーゼ美術館展
 イタリアのボルゲーゼ美術館に収蔵されている約50点を集めた「ボルゲーゼ美術館展」が東京都美術館で開催されているので、さっそく沙織と行ってきました。
チケットを下さったKさん、いつも本当に有難うございます。

ボルゲーゼ美術館ってご存知ですか?1600年ごろにイタリアのボルゲーゼ枢機卿によりコレクションされた美術品を展示するために建設された美術館です。

収蔵品はルネサンスからバロックにかけての彫刻、絵画など。

ボルゲーゼ美術館、と聞いてもあまりピンと来ないのは当然で、展示する約50点の作品の多くが日本初公開なのです。

私が興味を持ったのはラファエロとの絵画。ヨハネと羊飼いの男達の絵。教えを説くヨハネの表情と、不甲斐ない生き方をする羊飼いの男達の、親しみのある表情の対比。

そして、今回実感したのは、印刷物と本物の圧倒的な違い。画集を作る人達は、絵の色彩や明度を本物に近づけるため
努力してるのだけど、絶対的に違いました。
今回は、羊飼いの男達の表情の鮮やかさがなくなって平坦なものになってしまっていました。

2010年2月の私が直接見るあの作品は、
一回きりのものだと実感。


yukko
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【2010/02/27 13:05】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
自由ヶ丘 cafe古桑庵
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自由ヶ丘の住宅街に、昔ながらの日本家屋がひっそりと佇む。

この家が、抹茶や甘味をだすオシャレなcafeだとはおもわなかった。

若い人を中心に幅広い層のお客さんがきちいる。

靴を脱いで上がるとcafeは落ち着く。ギャラリーも併設。
【2010/02/22 00:08】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ティムバートンプロデュース 映画『9』
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知能を持ったロボットの近未来のストーリー。

ティム・バートンとティムール・ベクマンベドフ(『デイウォッチ』『ウォンテッド』監督)がプロデュースした、アクション・アドベンチャー・アニメ。
大人のファンタジーであって、ストーリーも色彩も暗め。


声優陣は、イライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー、マーティン・ランドー。
【2010/02/17 22:04】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
栃木県 苺刈り
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【2010/02/15 08:13】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
鎌倉 掘りごたつCAFE 『蔵楽』
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黒糖ミルクコーヒー
【2010/02/15 00:04】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
宮崎駿さんと養老猛さん
20100213172020
宮崎駿さんと養老猛さんの対談をテレビでみる。

対談場所は廃校になった小学校、
いまは図書館になっている。

彼らは言う、もっと[現実のなか生きて]と。
最近の子は、テレビ、ゲーム、ネットとバーチャルの世界で生きていて、
争いがないからなのか、ひどく臆病でひどく不器用でひどく優しい。

もっと自立して、感動して、自分の力で考え抜いて生きることが必要だ。

だから、僕は昆虫採集の時も虫の捕り方を教えない。
自分で捕ることが生きることとおなじだから、養老さんが言う。

宮崎さんは[アニメなんて一年に一回見ればいい、矛盾してることしてるかもしれないけど]
思い出す土は、一人一人違うものでなくちゃ。
赤土だったり、黄土色だったり。
木立も違うはずだ、葉っぱが違う。

トトロが基礎じゃダメなんだ。もっと自分で体感してほしい、と。

ーーー
私たちは、仕事で映像やネットを作ったりする。

2年前は、イベントや映像を作って、キッカケを[あげたい]と思っていたけど、
なんだかいまシックリこない。
[あげる][give]
というより、[引き出す]。

大切にしたい気持ちは一人一人違うから、
[give]は押し付けになってしまうかもしれないけど、
[引き出す]なら、受け手の一人一人異なる多様な答えを導き出せる。

相手に依存せず、上下関係も存在しない、お互いが感動できるそんな可能性を引き出すキッカケをつくっていきたい☆☆
【2010/02/13 17:13】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
仙台▷盛岡▷秋田、鹿児島▷大分
20100209204230
出張で全国津々浦々。

本当はもっとゆっくり見て観光もしたいのだけど、そんな時間や余裕もなく^^:

人生で初めて訪れる場所ばかりでとっても新鮮。
特に鹿児島のいづろ通りの商店街は街全体を市民が盛り上げていて、人も明るくて優しくてすごく好きになりました☆

【2010/02/09 20:40】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京国立博物館で「国宝 土偶展」と「日本美術の流れ」
お呼ばれして土偶展へ。
イギリスの大英博物館で9月10日から
11月22日まで開催された「THE POWER OF DOGU」の帰国展示。

恥ずかしながら初めて東京国立博物館にいきました。
入ると大きな階段と回廊式の展示スペース。
「魅せる」場所だなぁと実感し、いつか東京国立博物館の
スペースをかりてイベントを企画してみたいと思いました。

土偶展は、点数がおおくなかったけれど、
土偶に親しみを感じさせる仕組みがいっぱいでけっして飽きませんでした。
「縄文時代の土偶オールスター」という土偶展のコピー。どうかなぁと思っていたけど、
若い女の子がキティを愛でるように土偶を見ていて、文化的なものと
一般の人をつなげるのに、フレンドリーな仕掛けもありかなと感じる。
代表的な成功例は阿修羅展。

私が感動したのは、土偶展の上の2階で展示されていた「日本の美術の流れ」。
(写真は許可をとっています。)
3回涙ぐんじゃいました。ひとつがこの小袖。
藍色と灰色と茶色。なんだか、いわゆる「美しい」の概念が
さいきん懲り固まっていたかもしれない、そう感じさせてくれました。




そして伽藍香合。
ずず、と重みのある蓋をあけるとき、香りがたつ。



そのほかにも、気になる展示物がありました、
根付とか食器ずっと見入ってしまった><。
今日は遅いのでこの辺で失礼します。





【2010/02/07 23:43】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
style from tokyo シトウレイさん
20100206115023
http://stylefromtokyo.blogspot.com/

シトウレイさんのファッションブログ。

写真を見ると、
モデルの方達の表情からシトウレイさんのことを好きなことがよく分かります。

ファッションはライフスタイルを映すものだから。
【2010/02/06 11:49】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
雪の中で流れる模様
20100202081714
積雪の東京は明るい。遅れる電車の中で雪が舞う様子をゆったりとした気分でみる。電車のなかは暖かい*

昨日帰り道、降る雪の中、「情報」について考えた。代理店業の企画は、情報を商品にする。

iPADの発売が発表された時、ツイッターは大盛りあがり。いっせいにツブヤいて、どんな使い方をするか情報を共有してた。
何百人がコメントを発するのだから、当然情報はポンプのように押し流されて、画面の下へスクロール流れていく。

形を成していない情報が流れていく様は雪に似ている。見ていると何となく全体の流れが見えてくるもの。時折、チラと必要な情報がみつかる。
見るともなく全体をみる、それくらいの距離がいい☆

それにしても、雪は白くて綺麗で大好き^v^*☆

yukko
【2010/02/02 08:14】 | バレエ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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