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怒る人
「怒る」という感情を否定するわけではありません。

「怒り」が社会の問題の解決につながったり、「怒り」が豊かな表現や創作に繋がることが多々あります。

怒りのエネルギーはとても強く、その力をうまく使いこなすによって、人生を自らの力で駆動させることができます。

●なぜ怒りをコントロールすることができないのが良くないのか

ただし、怒りをコントロールできないことはとても問題だと思います。

「不機嫌」の伝播力は凄まじく、その場の雰囲気を悪い形でコントロールします。

たった1人が不機嫌だとしても、その場は明るい雰囲気になることはできず、周りの人はその雰囲気を良くすることにエネルギーを注ぎ【疲弊】します。

そうすると、大切な周りの人が疲弊し続けるか、さいあく離れてしまいます。

逆に「ご機嫌」な人がいると、その場の空気は明るく意見が闊達に出るとても良い場所となります。

話は脱線しますが、職場などで怒りで暴言をはくと直接怒られた人以外にも以下のような影響が出てしまうそうです。



●怒る人の特徴

怒る人は常に怒りの種を見つけ出します。

テレビの番組、ネットで見た記事、通りすがりの人、なんだっていいのです。

どんなに良い環境にいたとしても、自分の考えと合わないもの、人は「悪」だと感じ、怒り始めます。

「こういうやつは、●●だ」とラベリングし、良い側面ではなく悪い側面を見出します。

例えば、

・テレビに出てるタレント芸人らは、楽な仕事をして、金を得ている

・金持ちは悪いことをしている

・美人・イケメンは性格が悪い

コンプレックスもあってか、自分と違う生き方をしてる人に対して、悪いイメージを結びつけて批判的になります。

「自分の考え・ルールが絶対」だと思い、通りすがる人の振る舞いでさえ、否定します。

そうなると、多くの人の努力を認め、多様な生き方を尊重することができなくなってしまいます。

ーー

●怒る原因

怒りやすい人は性格ということもありますが・・

怒る人は、心の中に満たされないものがあり、それを満たすために怒るのかもしれません。

「自分が認められている」と感じれば、多様な生き方を認め、小さなことですぐに腹を立てるような怒りは軽減されるのかもしれません。

だけど、たとえ他者から賞賛や評価を与えられても、すぐに枯渇してしまいます。自ら自己を肯定して、自ら怒りを鎮める、もしくは良い形でエネルギーに変えるしかないのです。

他者ができることは小さいので、少し離れて見守るしかないのかもしれません。

やっかいなのは、

「あなたのためにこうしてやったのに!」と怒ってくる場合です。

怒られる相手が、逆に罪の意識を植えつけられる言葉です。

「怒られるくらいなら、やってもらわなくていい」毅然とした態度で怒りを受け流す必要があります。

ーー

ただ、多少の怒りであれば、そばにいる人は ある意味いい形で受けとめたり、受け流したりしながら、「怒る」ことを抑圧しない環境を、整えるのがいいかなと思います。

怒りや悲しみなどの気持ちの変化を「豊かさ」だと捉えて受け止める。

どんな感情も発露していい感じられる、安全基地のような存在。

そんな人でありたいものです。
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【2018/02/27 07:44】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) |
天国に旅立ったおじいちゃん
95歳のおじいちゃんが天国に行きました。

今日は告別式、私は産褥期なので列席は出来ませんでしたが、手紙を書きました。

小学校の頃から二世帯住宅で共に暮らしていたおじいちゃん。

どんなときも穏やかで、知的で、優しいおじいちゃんのことが大好きでした。美術が好きになったのも、おじいちゃんの影響があると思います。

おじいちゃんが好きなのはルオーです。

「大事なことを大事に」
「人に優しく」
「人生は大きな木のようなもの。どこかに特化してもいいし、広葉樹林のように広く伸ばしてもいい。」
「仲良しの秘訣は愛すること」


アータン(おばあちゃん)に対する想いは、死ぬまで真っ直ぐでした。

「人生で最も大切なものは?」
と聞くと、迷いなく
「アータン」
と答えるおじいちゃんが大好きです。

赤ちゃんが生まれたことを報告できて良かった。
おじいちゃん頑張ってくれて、ありがとう。
これからも見守っていてね。
これからはアータンとずっと一緒だね、仲良く暮らしてね。
【2018/01/30 18:22】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) |
結婚生活のいいところ3「家の中が楽しい」
ご飯食べたり、
ジムに行ったり、勉強したり、
今までは、ただ「家に帰る」だったのが
「楽しい家に帰る」になります(*^^*)
【2015/08/27 21:04】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) |
結婚生活のいいところ2「2人のいい習慣」
結婚生活のいいところをちょっとずつメモ。

1人の習慣だとやめちゃうことも、2人の習慣だと続きます。

例えば入籍して続けていることの1つに「朝のグリーンスムージー」があります。
ヨーグルト、バナナ、にんじん、水菜、豆乳、氷など。
その時の気分や冷蔵庫にある食材に合わせてブレンダーに放り込んで出来上がり。

(実はこのブレンダー、同期のみんなからもらったもので毎日愛用させていただいてます♡ありがとうございます。)

グリーンスムージーのおかげで毎日栄養もとれて気持ち良くすごすことができます。「今日は作らなくてもいいかなー」って思う時も、スムージーを喜んでくれると自然と作りたいなって思うようになります。

2つ目に、「朝の英会話レッスン」
3つ目に「週に1.2回のバレエ」です。

ちょっと「明日の朝はいいかな、サボろうかなー」って思った時に、「明日の朝はレッスンしないの?朝に英会話聞きたいなー」って言ってくれると、「じゃやろっかな」って思います。

いつの間にか、1人の習慣から2人の習慣になってるってことだと思います。

もしかしたら彼にとっては、朝私が英会話してるのを聞いて徐々に目が覚めることが習慣になっているのかもしれません。

おかげで私自身は、続けることで英語もバレエもより一層楽しくなってるし。

家族や周りの人のゆるい期待って、「めんどくさい」をちょっとだけ上回ってくれるんです。
プレッシャーをかけるのではなく、自主性に任されたゆるい期待は、人にすごくいい効果をもたらすんだな、と思います。


そんな彼は当たり前のようにいつも走りに行っていて、今年の7月はサロマ湖のウルトラマラソンで100km走るまでに。
(すごい!)

他にも美味しい野菜を使ったご飯、読書、筋トレ、ブログなどなど色々あります。

私は1人で淡々と続けられるタイプではないけれど、2人なら続けられそうです。


【2015/08/08 22:14】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) |
大塚呉服屋×コシラエルの浴衣が可愛すぎる
こんな浴衣が着れたらいいなぁ。
綺麗。
http://s.fashion-press.net/news/gallery/17080/294006



【2015/07/25 11:21】 | ライフスタイル | トラックバック(0) | コメント(0) |
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