スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
映画「ジュラシックワールド」
今日は高校の友達と六本木のTOHO CINEMAでジュラシックワールドを観ました。
公開初日でしたが、前日でも予約を取れました。



すごく、すごく面白かったです。
全く観る予定はなかったのですが、たまたまピロコに誘われて「いいかも」と思いピロコとゆかと映画を観ることに。

(大好きな友達とランチきて映画観てカフェに行くなんて、なんて贅沢な1日!)

話題は映画に戻って。

⚫︎自分もジュラシックワールドに入り込んだような気持ちになる

ハリウッドの底力を見せつけられたというか。。映画を観ているときの没入感がすごかったです。

CGや3Dの映画を観ているとどうしても「嘘っぽさ」や「違和感」を感じる時がありますよね。

だけどジュラシックワールドは、恐竜の肌触りや動きがすごくリアルで、「リアルだなぁ」とわざわざ感じさせることもなく、ストーリーに集中することができました。

カメレオンなどの爬虫類や象やサイなどの大型哺乳類、鳥など恐竜と近い動物について、隅から隅まで研究し参考にしたんだろうと想像します。



⚫︎監督コリン•トレボロウの力

監督の力を改めて感じました。
監督とは、映画という答えがない世界で何を「正」とするか判断することができる人。
でも1人で決めすぎに余白を残し、仲間を信頼して委ねることができる人。

当たり前のことなんですが、映画って出来上がったら観ることができるけど、出来るまでどうなるか分からないですよね。

何がどうなるか分からない状態で、何百人という人たちの気持ちを束ねるってとても大変だと思うです。
仕事のプロジェクトと同じで、大作であればあるほど色んな人の意見が交錯し、収集つかなくなってしまう。

ジュラシック•パーク③から14年、
それぞれのスタッフが描く理想の「ジュラシック•パーク」って一人一人違うと思います。
目指す方向が違うスタッフ達を迷わせず、不安にさせずに一つに束ねることの凄さを想像します。

インタビューによると、コリン•トロボウ監督は、「子どもの目線で描く」ことを大事にしたそうです。スピルバーグ監督が彼を指名したのも、そこに理由があったと考えています。

子どもの目線で、理想とする映画を描く。そこに向かってみんなが信じて、ベストを尽くす。
素晴らしい人たちの仕事と同じですね。

エンドロールを観ながら、参加した人たち一人一人のことに思いを馳せていました。

⚫︎考え込んでしまうテーマ

あまり詳しくは書けませんが、映画に登場する人たちのそれぞれの立場の発言がとても興味深かったです。
投資家、理想を追うCEO、数字を重視し、事業を回すマネージャー、現場のエサやり係。
彼らのセリフ一つ一つに生き方が表れていました。

とても面白い映画です。



スポンサーサイト
【2015/08/08 21:45】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
being on the road


profile

mainHP→http//www.geocities.jp/uekrtmy/

ゆっこ96

Author:ゆっこ96
name* yuKko
 
ゆっこの本棚 






行ったことのある国•地域•都道府県

最近の記事

カテゴリー

counter

合計
無料アクセスカウンター
本日
ホームページ作成
昨日
無料・出会い系サイト

seoスロット痔ろう熟女・出会いオナニー・画像

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。