kalablowのLAST LIVE
今日は友人田中さんのバンド‘kalablow’のラストライブでした。

本音を言うと、これからもずっとkalablowを見ていたかったです。

だってすごくすごく良いんです!

心から音楽を楽しむ彼らを見て、どれだけの人たちが勇気をもらったか。

田中さんとyou-eさんが目を合わせてニカって笑って、すごくいい顔してたな。
ちょうど見えない位置にいたけど、りゅうたろうさんもいつもの通りすごくいい表情してたんだと思います。

田中さんとyou-eさんのライブ中の佇まいもすごくかっこいいんです。
2011年からライブを見ていますが、彼らを見るたびにミュージックステーションで歌う皆の姿が想像できました。

帰りながら亀井さんと話していたのけど、「自分の人生を考えた」ライブでした。
精一杯生き抜いてる人ってそれだけで周りに元気をくれるんだなぁと。

田中さんが大学一年生のときギターを買ったのを見ていました、
それが今ではこんなにも多くの人の心を震わす音楽を奏でているなんて。
それは、日々楽しいことだけじゃなく、辛いことやいろんなことがあっても、仲間と音楽に向きあい続けた結果なんだと思います。

(わたしも感動を受け取るだけでなくて、人に感動をプレゼントできる人になりたい。)

お疲れ様でした、今まで本当にありがとう。

最高のバンドだと思います。



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【2015/08/03 00:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
音楽を聴いて初めて泣いた 豊洲野音 渋さ知らずオーケストラ、チャラン•ポ•ランタン
4月29日は豊洲野音へ。

渋さ知らずオーケストラからのチャラン•ポ•ランタン。私は人生で初めてLIVEの音楽を聴いて泣きました。
渋さ知らずオーケストラでは、ただ純粋に音楽を楽しんで、思うがままに身体を動かして、結果それがダンスになって•••あの空間が奇跡のように感じました。
ただ、ただ楽しかったです。なんで楽しいんだろうとか、何にも考えずに気持ちいい時間を過ごしました。



美術の先生のような風貌の不破大輔さん、くわえ煙草で白髪が混じった髪の毛と丸みのある背中。丸い背中から時折振り下ろされる手は『分かってるよ』とか『こうな』と、メンバーにボソっと語っているようで、最高にカッコよかったです。

途中、サックスやトロンボーンの管楽器を中心にセッションが続いて、いつまで続くの?と思うくらい長くて、それでも一人一人自由に吹いてるにも関わらず音楽が崩壊していなくて、ずっと聴いていた不破大輔さんがスッと息を吸うといっせいに次のメロディへ。あんなにバラバラに見えるのに一体感たるや。

ダンサーチームがいること、それが良かったんです!私はあのようにその時生まれる音楽や空気に合わせて身体を動かすコンテンポラリーダンスが好き。
心から好き。

いいなぁ。

チャラン•ポ•ランタン。初めて聴きました。『愛の讃歌』を聴いて初めてLIVE音楽で泣きました。昔JUDY AND MARYのYUKIちゃんのPVを見て泣いたことはあったのですが、LIVE音楽では初めてでした。

小春さんのアコーディオンも素晴らしかったのですが、ももさんの内側から溢れ出てくる音楽やら表情が、もう良くて。
指先一本の動かし方一つとっても、ももさんの表情でした。



最高だーっ。

【2015/05/02 10:38】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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