夫、シンガポール旅行
昨日まで3泊4日、夫が社員旅行でシンガポールに行ってきました。
なかなかない経験も多く、とても充実した時間を過ごしたようでした。

嬉しかったのは、毎日少しだけでもシンガポールからLINE電話をくれたこと。
今日あったことなどをご機嫌な顔(かわいい)で話してくれて、その姿を見てると私も安心してぐっすり眠れました。
会社の先輩が女の人のいるところに行ったようですが、ナチュラルに私に電話して夜の町の散歩をするという選択をしてくれた夫。
「あ、海外とかってそういうリスクもあったんだ!」とうっかり世の中の男性の選択肢も忘れていましたが、そういうことを素直を共有してくれて、
私を大事にしてくれたことがやっぱり嬉しかったです。
帰ってきた夫は、私と夫と赤ちゃんお揃いの可愛い洋服とおもちゃを買ってきてくれました。好きな黄色のキャラクターの。
赤ちゃんのものは今までなかったので「はじめてのプレゼント」です。

夫婦内、家族内で嬉しかったことを、小さなことでも記録していきたいと思います、
いま当たり前のこの瞬間がとてもかけがえのないものだということを噛みしめたいです。
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【2017/10/18 09:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
記号と色彩の力を信じるオットー・ネーベル
今日は渋谷 bunkamuraのオットー・ネーベル展に行きました。

スイスの画家とのことでしたが、恥ずかしながらこの展示会まで知りませんでした。

なので事前に予習をしてから行きました。

ぱっと見はカンディンスキーとクレーに似た作風だなと思っていたのですが、生で彼の作品を目にしてその緻密さ丁寧さに驚きました。

図形などの記号は自由に描れているように思えましたが、とても綿密に計算されて描かれていました。
まさにルーン文字のように、図形や記号が持つ意味を信じてそれに従って描いているようです。
「遊び心」とは真逆の、完全に意図されたものに感じました。
彼は図形や色彩のもつ力を信じて、ただただそれに従い、淡々と適切な表現をしていきます。それが結果作品の表現につながることを予感しているような。

音楽的な作品や建築的な作品、どれに対しても常に実験的な取り組みをしているネーベル。
60歳間近になっても俳優業を続けながら、それでも絵画に対する探究心を失わないネーベルを心から尊敬します。
【2017/10/07 22:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
妊娠について、会社と周りの人のあったかいサポート

妊娠をしてから、マタハラというものを一度たりとも受けたことがないです。

それどころか、妊娠を報告すると、会社の人たちからは「おめでとう!、良かったね✨、無理しないでね」と口々に言ってもらい、
引き継ぎについては万全の対応をしてくださり
大きな受注が決まっていて出張を考えてた時も、
行けないことを伝えたら、快く代わりに言ってくれたり。
どうしても具合悪くて休んだら「大丈夫だった?」と代わる代わる声をかけてくれたり。

居室内の引っ越しの時は、「荷物もつよ」と代わりに運んでくれたり、
朝出社する時は「満員電車大丈夫?お腹が押されないか心配だよね」と声をかけてくれたり。
飲み会後はわざわざわたしのルートでみんなで帰ってくれたり。

引き継いだ方は慣れないながら一生懸命頑張ってくれたり。。

もう、みなさんが自分の家族みたいにあったかく接してくれるので、
何一つ心配することなく、お休みの日を迎えることが出来る気がします。

私は今の会社が好きなのは、業務内容はもちろんですが、やはり人が大きいです。

お互いを思いやりつつ、いいビジネスを作っていこうと考えられるいまの環境を大事に育みたいと思います。

忘れたくないなと思ったのでブログに残しました。
【2017/10/05 18:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日常の些細なことほど、宝物
とある本を読み、日常の些細なことほど、気づき、そして大事にしていきたいと思いました。

いまは子どもがいない時期だから、夫婦の生活の大切な変化を心に留めたいと思います。

2人で生活を始めて約2年半、お互いの心地よい状態になるよう、少しずつ微調整も加えていきました。

きっとお互いの「ちょっと違う」が、いまお互い合わせつつあります。そのうち2人にとって、それが「普通」なる。
だからこそ、「ちょっと違う」だったことも、なんだか忘れずに覚えておきたいのです。

ーー

私が夫に言われて直しつつあること

・しゃもじを炊飯器の蓋の上に置かずに、側面のしゃもじたてのところに置く

・使い終わった洗濯バサミは、種類がバラバラになってると使いづらいので揃える
(お陰で動物の形をした洗濯バサミは、可愛く並んで留めてあります)

・フライパンの取り外し可能な取っ手は、シンクに入れると水浸しになるので、サッと拭いてから取り外してからシンクに入れる

・歯磨きの後は、モンダミンでお口をクチュクチュする

夫が私に言われて直しつつあること

・使った後の包丁の柄が、調理台から少しでも飛び出してると危ないのでなるべく奥の方に置く

・トイレットペーパーを使った後、ビロンと伸ばさすに切り口で揃える

・食事の後テーブルや調理台を拭くとき、壁もサッと拭く

・お茶碗は、横から持つのでなく、お茶碗の蓋と高台を持つ

などなど

他にも食洗機にどう食器を並べるかであったり、掃除の仕方であったりいっぱいあります。

きっとこれからも、色んな違うがあって、合わせたり合わせなかったりするはず。
それを見つけるたびに、宝物を見つけたと思って楽しんでいきたいと思います。
【2017/09/29 09:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
姉とミュージカルとイマジネーションの世界。
久しぶりに姉と2人で出かけました、
渋谷ヒカリエで公演されたブロードウェイミュージカル 「ファインディングネバーランド」✨

大人になって失われてしまう創造力やイマジネーション、その大切さを教えてくれる作品でした。

子どもの頃は、何にだってなれた。
お姫様に、魔法使いに、グラディエーターに。
身近にあるものは何にだってなれた。
ベンチは牢獄に、犬は熊に。
私たちは空だっていつでも飛べたのです。

今は「遊ぶ」というと、直接的な刺激や体験がないと楽しむことができないですよね。
子どもの頃は、空想の世界の中で、友達や兄弟と一緒に遊べたのです。改めてそのことに気づきました。

姉が思い出したように話してくれました。
「私が小学生で有希子が3歳くらいの時、ひどいことしたんだよね。」話す姉は笑いながら泣き笑いに。私も涙。
当時の私が月を見て言ったそうです。
「どこにいってもお月さまがついてくる、有希ちゃんのこと好きなのかな。」
そんな私に対して、当時の姉がそんなはずないとツッコんだところ、母親に「有希ちゃんのそうところ大事にしたいから、そんな風に言っちゃダメ。」と注意されたそうです。

私は全く覚えていませんでしたが、なんだかその私と姉と母のやりとりが面白くて愛おしいなと感じました。

姉と兄と空想の世界で遊んだことは、私にとってかけない時間だったことに気づくなど。

これからも感受性を育んで行こうね、また色々観に行こうねと話した夜でした。
【2017/09/17 00:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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