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共通の趣味 息子
夫とはいくつか共通の趣味があります。アート鑑賞が好きでよく2人で行きます。

夫の読書量の20分の1くらいですが本も好きです、
夫の影響でフェスに行くことも好きになりました。

そしてもう一つ、「息子」という最強の趣味が増えました。
私たちは息子が好きで好きで、仕草や振る舞いの1つ1つに喜び感動しています。
その度に「見て見て!」と一緒に共有したり、可愛いと一緒に叫んだり。お互いが見つけた息子の最新情報を共有しあったりしています。

この喜びをずっと共有しあえるなんて!
2人で60年間くらい楽しむことができる趣味を見つけてしまったわけです。

ありがたいなぁ。
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【2018/04/08 20:57】 | 妊娠・子育て | トラックバック(0) | コメント(0) |
赤ちゃんが人の顔をじっと見る理由 、万の情報を持つ顔
赤ちゃんを見ていて驚いたことがあります。

瞬きもせず大人の顔をじぃっっと見るなぁということです。

なんでだろう、と思ったら私たちの顔そして表情には、ものすごい情報量が含まれているからだということに気づきました。

じっと大人の顔見ている赤ちゃんは、1つの情報も残らずキャッチしようと興味津々です。

年齢や性別など個人の特定、意思、感情、体調まで、顔つきや顔色、細かな筋肉の変化からそれらを特定していきます、

私たちが日常で瞬時に行っている事は、赤ちゃんから日々真剣に学んだことの集積であることがわかります。

それらの経験が、「相手の表情から感情を読み取る」という、とても高度なコミュニケーション能力の礎となります。

新生児は顔のような構造的な特徴を持つ刺激(3つの点)に対して視覚的偏好を持つことがわかっています。(Goren, Sarty and Wu, 1975)

人の顔を見つめるという行為そのものが、とても意味があり、刺激的な時間であることがわかります。

顔を見合って遊ぶ時間。一見刺激が少ないように見えますが、赤ちゃんにとって大変刺激的な遊びの時間なのです。

おもちゃを手に取る前に、見つめ合いの重要性を理解して、大切にしていきたいです

そして心からの感情を表情にしていきたいと思います。
【2018/03/16 16:42】 | 妊娠・子育て | トラックバック(0) | コメント(0) |
育児が楽しい理由
育児が楽しいというのは間違いなく夫おかげだと思います。

子供が可愛いと言うのはもちろんですが、可愛い可愛くないにかかわらず育児は大変だと言っている人は多いです。

もちろん赤ちゃんが大変お利口さんであることや私が、断続的な眠りにも結構強い方だということも多少影響しているかもしれませんが、何より夫が共に育児に参加していることが、私を楽しい気持ちにさせていると思います。

してもらっていることが本当にたくさんあります。

●まず完全なる育児当事者であるという事

夫のスタンスとして「育児を手伝っている」という気持ちは100%ありません。「育児は2人で行うもの」と心から思っていることが伝わってきます。

息子のことを相談したら当事者として真剣に考えてくれます。

なので、おむつを変えたり、お風呂に入れてくれることに対して、私が「申し訳ない」と思う気持ちはなく精神的負担がありません。(感謝の気持ちは溢れる一方です。)

●常にお互い感謝しているということ

ありがちですが、お互い当事者でありながら育児をやってくれることに対して自然と感謝の気持ちが生まれています。

赤ちゃんが夜泣きをすると眠い目をこすりながら、授乳している私に「ありがとう」と声をかけてくれます。いつもです。

感謝の気持ちを言ってもらいたいなんてことを思ってはいませんが、本当にその一言一言に救われています。

お風呂入れてくれてありがとう、オムツを入れてくれてありがとう、自然に我が家では感謝の言葉があふれています。

●眠る時間を確保してくれること

肉体的にとても助かっているのが、朝か夜もしくはその両方で私がまとめて寝る時間を確保してくれることです。

その時は赤ちゃん別の部屋に移してくれて、赤ちゃんの声が聞こえないようにしえくれます。

その1時間か1時間半程度の深い眠りがとても体の負担を軽減してくれます。最近はその時間があるおかげで昼寝が取れなくても元気に過ごせるようになりました。

●全面的に家事をしてくれること

朝は洗濯物干して、食器を洗い、時間があるときは1日半程度の食事も作ってくれます。夜は必要なものの買い物に行ってくれ、お風呂を洗い、食器を洗ってくれます。

●常に同程度の育児に対する情報を持っていること

私は今24時間育児について考えています。夫は仕事をしながら、育児に関与しているにもかかわらず、常に育児の情報はキャッチアップしてくれるし、私が育児に関して考えることも全部聞いてくれ、それを自分の育児に取り入れたりしてくれます。

もちろん育児に関する考え方もそれぞれ異なる部分もあるのですが、話し合いをしようとしてくれます。まさに共に育児をしているという感じ。

●子供を心から可愛がってくれること

私は心底子供を愛していてかわいいと思う気持ちが止まらないのですが、夫は自分と同等もしくはそれ以上の愛を息子に注いでくれます。

かけがえのない息子を大事に思ってくれる存在がもう1人いるということ、そしてその気持ちを共有できるということは本当に嬉しいことです。
【2018/03/15 22:16】 | 妊娠・子育て | トラックバック(0) | コメント(0) |
赤ちゃんは、考えながらおっぱいを飲んでいる
おっぱいを飲む赤ちゃんを見ていて思うのは、赤ちゃん自身がどうやったらうまく飲めるか、真剣に考えながら飲んでいるということです。

おっぱいを飲み始めるときはどの角度から飲む、またどれほど深く加えると、おっぱいが多く飲めるのか、そのことをよくよく考えながら飲んでいることが分かります。頭を小刻みにふるわせて、口をパクパクさせて、手でおっぱいを微妙に動かして調整しながら渾身の一撃と言わん限りの勢いで、おっぱいをくわえます。
逆に私が勝手に赤ちゃんの口におっぱいをいれると、「そうじゃない!勝手に入れないで!」とばかりに怒って泣き始めます。

飲み始めてもその集中を途切らす事はありません。表情は真剣そのもの。飲みながらも口をどんどん大きく開いて、より力強くゴクゴクとおっぱいを飲んでいきます。

飲み途中も、少しずつ角度を変えたりしてより多くの量のおっぱいが飲めるように微調整を加え続けます。集中しているときは一瞬たりとも惰性で飲むということはありません。

集中しておっぱいを飲むときは、どこか一点を見つめるようなそんな表情になります。
きっとこれから成長して夢中になって積み木で遊んだり、集中して勉強する時も同じ表情するんだろうなと思います。

余談ですが、公文のマークをご存知ですか?



ちょっとムスッとしたようなあの顔のアイコンはシンキングフェイスと言って集中しているときの子供の顔を表しているそうです。
まさに集中しておっぱいを飲んでいる時の表情と同じです。

飲んでいる途中に私が私がスマホいじっていたりすると気が散るらしく、一点を集中して見るのではなくスマホの方をチラチラと見たりしておっぱいを吸う力も弱く心ここにあらずといった様子になります。

私が「すごいねー、飲むの上手だねー」声をかけたり、赤ちゃんの方をずっと見ているなど、見守られていると状態が最も集中するらしく、コックコックと勢いよく飲みます。

飲み終わりを決めるのも重要な決断の1つです。
大人の都合でおっぱいを急に離されるとなんだかそわそわした様子。
自分のタイミングでおっぱいを離したあとはなんだかとても充実した表情です。
飲み始める時、飲み終わる時は、全て自分の意思で行うのが満足感につながっているように思います。

彼の集中する表情を見るのは、なんと楽しいことか。私にとって最大のエンターテイメントです。
【2018/03/12 18:51】 | 妊娠・子育て | トラックバック(0) | コメント(0) |
育児は知識だ
育児って知識だなぁとつくづく思います。
知識をもとに少し工夫するだけで劇的によいものになります。

先日腰痛おこしましたが、

私の腰痛は、たった1つの簡単な知識「授乳はよい姿勢で」という知識がないがために引き起こしました。

ただただ、自分が楽でリラックスする格好(体育座りのような姿勢)で授乳をし続けていたのです。倒れた骨盤周りの筋肉を痛めるのは当たり前なのですが、「ご飯を食べるときはよい姿勢で」という知識はあっても「授乳はよい姿勢で」という知識はありませんでした。
周りの家族に聞いたら知っていました。整骨院で正しい腰痛予防の知識(筋トレの方法、ストレッチの方法、授乳の姿勢、抱きかかえる時の姿勢)を得て実践を続けると痛みがほぼなくなりました。

他にも、私はゲップをさせるのが苦手だったですが、「赤ちゃんの背中を叩くと、空気のあるところが高い音になる」という情報を得て実践したら、成功率が劇的に上がるだけでなく短時間でゲップが出るようになりました。

うまくゲップできると赤ちゃんも楽そうです、私も試行錯誤する時間が減り、肉体的にも精神的にも楽になります。

たった少しの知識が、母親の健康につながり、笑顔の育児につながる。育児の基礎を、正しく広く知っていきたいなと思いました。

「育児って色んな情報がありすぎるから見ない」と情報をシャットダウンしてしまうと、せっかくのヒントを得る機会を失ってしまいます。

育児に興味を持ち始めると、「赤ちゃんは一歳までハチミツを食べさせない。食べさせると死の危険がある。」という情報は割と簡単に手に入ります。常識っぽくなります。
けれど情報にあまり関心を持たなかった人がという知識に到達せず、事故につながってしまうのかもしれません。
育児に興味を持ち始めなかったときは、そんなこと全く知らなかったことに気づきます。母子手帳に書いてありますが、誰からも「絶対に全て読んでください」と言われているわけではないので読まない人も多いと思います。

信用するメディアや人から正しく知識を得て、楽しく子育てを続けたいと思います。
【2018/03/09 07:06】 | 妊娠・子育て | トラックバック(0) | コメント(0) |
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